7/14 舞踏シンポジウム 「昭和の軌跡と未来への舞踏」~美術、文学、映画とあらゆる分野を渡った舞踏の再考と検証から~

舞踏シンポジウム 「昭和の軌跡と未来への舞踏」~美術、文学、映画とあらゆる分野を渡った舞踏の再考と検証から~

いまとなっては世界にその名を轟かす舞踏/BUTOH。
舞踏の始まりは伝説の公演「禁色」であったと言われていますが、その禁色で舞踏の創始者・土方巽氏とデュオで競演されたのが大野慶人さんです。
大野慶人さんは、舞踏界では土方巽氏と並ぶ最重要人物である大野一雄氏のご子息でもあります。
慶人さんご自身も国内外で高い評価と尊敬を集めており、現存する舞踏家の中では最も影響力のある人物といえます。
「一輪の花を持って歩いている姿を見て、何故だか涙が止まらなかった」とも言われる大野慶人さんの踊りを、ぜひ北海道の方に見ていただきたくて企画しました。
北海道で見られるのはこれが最後かもしれません。ぜひお見逃しのないようお願いいたします。

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【パネラー】

大野慶人(大野一雄舞踏研究所)
溝端俊夫(ダンスアーカイブ構想代表)
中島洋(シアターキノ代表)
田仲ハル(舞踏家)
ほか各界から
司会:森嶋拓(CONTE-Sapporo)

【日時】 2016年7月14日(木)開場19時 開演19時30分

【料金】 1500円 公演とのセット料金4000円

【会場】 ターミナルプラザことにパトス
(札幌市西区琴似1条4丁目地下鉄東西線琴似駅B2F直結)