あけぼのアート&コミュニティセンター

「あけぼのアート&コミュニティセンター」では地域とアートの連携事業を進めていきます。

連携事業は大きく3つの事業に分かれます。

1.イベント事業
あけぼのアート&コミュニティセンターが主体となり、発表公演や展示会などを「旧小学校」であることを活かしつつ開催していく事業です。
・あけぼの音楽祭
・あけぼの学校祭
・タイムトラベル小学校

2.地域交流事業
あけぼのアート&コミュニティセンター
・クリスマス会
・もちつき大会
・あけぼの通信の発行
⇒曙地区まちづくりセンターと共同発行の地域通信誌 <バックナンバーはこちら>

3.体験講座事業

少子化等の影響により児童数が減少したことなどを背景として、都心部の札幌市立創成小学校、札幌市立大通小学校、札幌市立豊水小学校の3校と統合されることとなり、平成16年3月をもって閉校となりました。
その後、旧曙小学校跡施設の活用方法を検討するための議論を経て、文化芸術を発信し、地域とともに発展する施設「あけぼのアート&コミュニティセンター」として整備され、再活用されることとなりました。

平成21年11月より、2期8年にわたりNPO法人コンカリーニョが管理・運営を行っており、平成29年4月からの3期の管理・運営団体候補者として、NPO法人コンカリーニョが選定されています。


あけぼのアート&コミュニティセンター開設の目的

文化と芸術の薫りが街を元気にする拠点形成

(1) 札幌の文化芸術の時代を拓く拠点に
美術館や音楽ホールで高名な芸術作品を鑑賞するにとどまらず、誰もが気軽に参加できる身近な文化芸術の振興に向けて、文化芸術団体等に活動の場を提供することを通じ、市民が質の高い文化芸術に親しむことのできる環境を充実させる。
(2) 文化芸術が地域力を高める拠点に
文化芸術活動を媒介に、地域と地域外の力である文化芸術団体等とが協働することによって地域力を高める。
(3) 子どもも高齢者も暮らし続けられるまちの拠点に
都心部4小学校の統合でバス通学となったことにより、子どもが地域と関わる機会が少なくなっているという状況や、独り暮らしの高齢者が増加しているという、曙地区の特徴・課題に対応したソフト事業を展開する。