長期入居利用スペース

☆長期入居貸室は1年以上の長期利用を前提としたレンタルスペースです。申込資格を満たしている個人または団体のみ申し込みが可能です。所定の申込用紙に記入の上、事務局へ提出後、書類選考・面談を行います。
※長期入居貸室の短期利用(区分ごと)は、利用希望日初日の1ヶ月前までに長期貸室希望がなく、空室となっている場合に受付可能となります。
※短期利用(7日間以上)の場合は、利用開始日の2か月前までに長期貸室希望がなく、空室となっている場合に受付可能となります。

申込資格

●札幌市内に活動拠点を持つ団体、あるいは個人であること。
●生涯学習、青少年育成、高齢者の保健福祉などに関する事業を主目的とする団体(2団体程度 ※貸室総数の1/4を超えない)
●安全管理、健全活用に努め、施設の設置目的を理解し、連携・協力・協働が出来る責任ある団体、あるいは個人であること。
●宗教活動、政治活動を行う団体、あるいは個人でないこと。
●営利を目的とした活動を行う団体、あるいは個人でないこと。(営業所、事業所などの営利活動拠点にすることは出来ません。)
●法人の場合、当施設以外に主たる事務所を持っていることが必要です。(当施設内の部屋を登記することは出来ません。)


長期入居スペースについて

2F

2階平面

3F

3階平面

部屋の種類と広さ

(H29 4月1日料金改定)

部屋の種類     貸室 特大     貸室 大     貸室 中     貸室 小
部屋の広さ約90㎡/
幅9m×奥行10m×高さ2.9m
約63.9㎡/
幅9m×奥行7.1m×高さ2.9m
約42.6㎡/
幅6m×奥行7.1m×高さ2.9m
約21.3㎡/
幅3m×奥行7.1m×高さ2.9m
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部屋数       2室       8室       2室       2室
      1号・9号  2号・3号・8号・10号・
 11号・12号・13号・14号
      4号・6号      5号・7号
月額賃料     65,000円     52,000円     42,000円     22,000円

・賃料は前家賃方式で、毎月25日までに納めていただきます。
・各部屋の灯油代と電気代は、各部屋設置の子メーターにて管理測定し、翌月に実費請求いたします。
・契約の際には、敷金1ヶ月、前家賃1ヶ月分の費用が必要です。
・駐車スペースが必要な場合は、1スぺ―ス(2台分)を8,000円/月にてご利用いただけます。
・賃貸借契約開始日が月の途中の場合は、日割り計算での家賃となります。
・長期入居者は、体育館・音楽室・中ホール・交流室を一般利用料金の2割引で利用できます。ただし、冬期追加料金は適用外です。


短期利用について

長期入居スペースが空室となっている場合、短期(1区分または1週間~1ヶ月未満)で利用することができます。

■短期区分利用
利用希望日の1ヶ月前までに長期入居希望がなく、空室となっている場合に可能です。
・一般貸出スペースと同様に、午前・午後・夜間の3区分を設定しています。1区分から利用可能です。
予約受付は利用希望日の1ヶ月前からです。
・その他、申込方法やキャンセル規定に関しては一般貸出スペースに準じます。

■短期利用
利用開始初日の2ヶ月前までに長期入居希望がなく、空室となっている場合に可能です。
・連続した7日間以上、最大で1ヶ月未満の利用までとします。また、利用開始日や終了日を休館日(月曜日)にすることはできません。
・利用方法は、長期入居に準じることとし、各部屋の鍵および玄関の鍵を貸し出します。利用前に必ず事務局の説明を受けてください。
・予約受付は、利用開始初日の2ヶ月前からです。
・その他、申込方法やキャンセル規定に関しては一般貸出スペースに準じます。

■料金表
利用期間利用料金利用区分駐車場について
備考
7日間~1ヶ月未満3,500円/日1日単位(24時間)1台 500円/日
冬期加算料金
500円/日
6日間まで2,000円/区分1区分ごと
※終日利用は3区分
1台 200円/時間
※最大料金1,000円
冬期加算料金
500円/区分


長期入居の手引き

①管理運営のルール

■入居者は、管理運営団体であるNPO法人コンカリーニョと連携・協力・協働をお願いします。
・2ヶ月に一回(奇数月)に開催される、「入居者会議」への参加、および半年に一回(4月/10月)開催される「地域連絡協議会」への参加。
・単なる大家と店子の関係ではなく、地域への働きかけ、芸術文化を身近に感じてもらうための活動を共に考え、実現できる関係性を築くよう努めること。
・NPO法人コンカリーニョが施設主催で開催する事業に対する協力(年1~2回)
・地域町内会など地域コミュニティとの連携事業への参加(サマーフェスティバル、町内清掃活動など)

■鍵の管理と出入りについて
・入居者には、各部屋ごとの鍵をお渡しします。鍵の管理は入居者ごとにお願いします。
・その日の入館時間、及び退館時間を所定の名簿に記入してください。
・長期入居スペースの利用可能時間は、原則9:00~22:00ですが、時間外の利用希望に関してはご相談下さい。作品制作等、理由がある場合は時間外の活動を可能とします。
・施設への入退出の方法は、契約時に説明します。
・深夜、早朝に活動もしくは出入りをする場合は、地域と共にある施設ということを忘れず、近隣への配慮を常に心がけるようにしてください。

■清掃やゴミについて
・各入居スペースおよびその前の廊下の清掃は、入居者が行なってください。
・ゴミは入居者が責任をもって処分する、もしくは事業者用ゴミ袋を使用し、事務局へ処分を依頼して下さい。(事務局にて事業者用ゴミ袋を販売しています。)
・1階部分および廊下、階段、トイレの清掃に関しては、NPO法人コンカリーニョが行いますが、気付いた時にはご協力ください。

■喫煙について
・建物内は禁煙です。各部屋に分煙スペースを設けることは、いかなる場合も禁止です。万が一、部屋での喫煙が認められた場合は、契約の解除を行ないます。
・敷地内の定められた場所に限り、マナーを守り近隣への配慮をしたうえで喫煙可能とします。

■ルール違反の団体について
・状況を確認し、場合によっては契約を解除することも考えられます。節度のある、利用をお願いいたします。

 

②契約について

■契約の条件など
・入居希望者は、管理運営団体と「賃貸借契約書」と「賃貸契約に関する協定」を締結し、 この契約に基づいて入居が可能になります。
・1つの部屋を、複数の団体あるいは個人が共同で使用することは可能です。その場合、代表団体1団体(代表者1名)との契約になります。
共同使用する団体あるいは個人については、「申込資格」をすべての団体あるいは 個人が満たしている必要があります。
また、代表団体あるいは代表者は、共同使用する団体あるいは個人の「団体名(氏名)」と 「役員名簿」「会員名簿」を管理運営団体へ提出しなければなりません。
なお、共同使用する団体あるいは個人を変更する場合は、その都度、事務局へ連絡が必要となります。使用にあたっては、代表団体あるいは代表者がすべての責任を負うこととなります。
・入居の際は、管理運営団体が定める火災保険および賠償責任保険に加入をお願いします。保険加入に関する費用は入居者の負担となります。
・法人格を有する団体は、保証人の必要はありません。
・任意団体の場合は、代表者以外の団体役員から1名の保証人が必要です。また、個人が契約する際は、「支払い能力のある成人である賛同者」の保証人が必要です。その他、敷金返還の条件など不動産契約に必要な事項については、双方同意の上、契約書に基づいて定めることとします。

■契約の解除について
・入居者が、契約内容に違反したとき、又は申込(応募)資格を満たさなくなったときは、契約を解除するものとします。
・賃貸料などを滞納した場合は、契約解除の対象となります。
・「賃貸契約に関する協定」を遵守しない、活動内容が著しく施設の活用目的に反するなど、 入居者としてふさわしくないと管理運営団体が判断した場合は、契約解除の対象となります。
・契約を解除された団体あるいは個人は、契約に基づき1ヶ月以内に退出してください。

 

③施設の設備について

■設備について
・入居者は賃貸借契約期間を満了したとき、又は契約を解除されたときは、 借り受けた施設や設備を使用する前の状態に復し、管理運営団体へ返還しなければなりません。
・入居者による各部屋の設備施設改修(原状の変更)は、原則できませんが、 管理運営団体の承認を得れば可能な場合もあります。もし、原状を変更した場合は、 退去時に原状に復さなければなりません。ただし、管理運営団体が承認すれば、 変更後の状態で返還することもできます。
・各部屋にはFF式ストーブが設置されています。灯油は、管理運営団体が販売業者と契約の上、集合タンクに給油を受けることとなります。各部屋の灯油使用量は、個別メーターにより管理測定し、管理運営団体より請求することとします。
・入居者が暖房器具等を追加使用する場合は、消防法等関係法令を遵守し、安全管理に最大の注意を払って下さい。
・各部屋の電気容量は、貸室 小20A、貸室 中20A、貸室 大30A、 貸室 特大30Aです。各部屋の電気使用量は、子メーターにより管理測定し、管理運営団体より請求することとします。
・電話設備として、各部屋にMJが設置されています。各部屋に電話およびインターネットを敷設する場合は、 個々の利用者において必要な手続きを行い、ご利用ください。なお工事には事務局の承認が必要です。事前に必ずご相談ください。

■事故・火災等について
・施設そのものの欠陥や、地震等の天災により事故・火災等が発生した場合は、 当該事故等の処理に要する費用については、札幌市の負担になります。
・管理運営団体の故意又は過失および管理運営における不備により、 事故・火災等が発生した場合は、当該事故等の処理に要する費用については、管理運営団体の負担になります。
・入居者の故意又は過失により、管理運営団体又は札幌市又は第三者に損害を与えた場合は、 その賠償費用は入居者の負担とします。
・入居者は必ず避難経路を確認の上、有事には適切な行動を取れるように心がけてください。また避難経路・防火扉の付近には物を置かないようにしてください。
・事務局では年に数回、自衛消防訓練を開催しています。可能な限り参加をお願いします。
・事務局または体育館にはAEDを設置しています。

■環境への配慮について
・入居するにあたっては、札幌市が取得した環境マネジメントシステム(ISO14001)に準じ、環境への配慮に留意してください。
・限りある資源を大切にし、節電・節水に努めるようお願いします。
・ごみ減量、リサイクルご協力ください。
・清掃に使用する洗剤等は、極力環境に配慮したものを使用することとします。
・入居期間中において使用する物品・材料等は、極力環境に配慮したものを使用するよう心がけてください。

■その他
・入居に当たっては、消防法、建築基準法等の関係法令を遵守してください。
・その他、入居契約に定めるもののほか、管理運営に関して必要な事項は管理運営団体と入居者が協議し定めることとします。



■申込書類ダウンロード

以下の書類をダウンロードし、内容をご記入のうえ、あけぼのアート&コミュニティセンター事務局へご提出ください。
入居に関するお問い合わせ、ご質問は事務局(電話:011-513-6181 メール:akebono-info@concarino.or.jp)までお問い合わせ下さい。